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ラトビアの手作りニットと雑貨展

こんにちは。広島のニットカフェ・講師の高橋亜子です。



少し前ですが、「ラトビアの手作りニットと雑貨展」に行ってきました。

DSC02315_201402100940415e3.jpg


場所は、阪急うめだ本店。

ラトビアといえば、フェアアイルに似たデザインのミトンが有名ですよね。

1latvianmitten_201402100938349fb.jpg

柄もフェアアイルとよく似ています。

なかなか本物を見る機会がないので、寒い中出かけて行きました。

上のような完成品も売っていましたが、キットもありましたよ。

糸の太さは、だいたいフェアアイルと一緒くらいでしたが、ゲージはなんと、40目くらい!!

いったい何号で編んでいるんでしょうか・・・?

リガコレクションというお店が出店しているようでした。


ゲージが40目というだけあって、少し硬めの編み地で、あったかそうでした。

DSC02318_201402100938379fc.jpg

一つフェアアイルと違うのは、ラトビアの編み方は、1段に3色の場所があること。

もしこのデザインでフェアアイルにアレンジして編む場合は、色を変える必要がありますね~。

こちらのイベントは、2/11(火)までやっているそうですよ。

リガコレクションさんのHPは、こちらです。


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テーマ : ハンドメイド雑貨*イベント*
ジャンル : 趣味・実用

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非公開コメント

ありがとうございます★

情報、ありがとうございます(*^_^*)
ずいぶん細い針で編むのですね~。
ゲージがきつかったので、イベントで実物を持った時も、しっかりとした重さがあり、
同じ北欧の編み方でも、フェアアイルとはまた違った良さがあるなぁと思いました。

本の編み方を見てみましたが、1段に3色使う場合も、
左手に3本かけて編んだりするようですね。
慣れたらスムースに編めるようになるのでしょうか?
一度試してみたいです。

ラトビアのミトン

ラトビアのミトンは、1周72目くらいだと2.0mm(日本の0号くらい)
90目前後だと1.25~1.5mmで編むらしいです。
地方によっては1段に4色、5色使うところもあるみたいです。
最近静かなブームになっているようで、キットが手に入りにくい様です。
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