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身幅50cmだと、1周の目数は?

こんにちは。広島のニットカフェ・講師の高橋亜子です。


昨日も、ブログを見てくださった県外の方から、次回のレッスンのお申込みをいただきました。

ありがとうございます

日曜日から1週間帰省するので、昨日は1日中、引きこもって仕事をしていました。

本当に、ベランダに洗濯ものを干す以外、外に出ませんでした

おかげで仕事はとってもはかどりましたが、毎日こんな生活をしていると、たちまち体調を崩すので、今日は早めに仕事を終えて、しっかり体を動かして来たいと思います。

・・・とはいっても、大阪は今日、37度なんだそうですが・・・

・・・・・・・・・・

さて、日曜日の生徒さんの作品です。

DSC01711.jpg

Yさんも、こちらのカラフルなデザインを選びました。

実際に編んでいる他の生徒さんも、「次々と柄が変わって、編んでいて飽きない」と人気があります。

DSC01728.jpg

カーディガンなどの着る物の場合、身頃のカーブが始まるまでの輪編みの部分が、一番編み応えがありますね。

たとえばゲージが32目だとして、身幅50cmのものを編もうとすると、1周では100cmになるので、

32×10=320目

1周が320目になるわけです。

これ、最初の別鎖から、裏山の目を拾っていくのも、時間がかかります。

袖のカーブが始まると、どんどん目が減って行き、そのうち、前後の首のカーブも始まるので、さらに目が減って行きます。

そうなれば、1周の目数も少なくて、どんどんペースも上がります。

まず最初の目標は、袖のカーブなんですね

他の生徒さんを見ていると、身頃のまっすぐなところをずっと編んでいると飽きるので、手袋や靴下などの小物のキットも同時にご注文になって、並行していろいろ編んでいる人が多いみたいです。




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