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カーディガンの前立てって、難しい?

こんにちは。広島のニットカフェ・講師の高橋亜子です。


歯列矯正の器具を装着してから、1週間が過ぎました。

ただでさえ小食なのに、さらに小食になっています・・・

というのも、器具の端が、唇の内側に当たって、ちょっと炎症気味で、食べるとその部分がしみるのです。

特に、カレーやスパイシーなものは、ほんとに痛い

それに、肉などを噛み切る時に、前歯で噛み切れないので、奥歯で噛もうとするせいで、不自然な体勢になり。

しかも、口を閉じて食べようとすると、器具の尖った部分が、炎症を起こした部分に当たって痛いので、自然と口を開いた状態で食べなければならず、なんかお行儀が悪いような感じがしたりして。

でも、歯並びは、中学生の頃から気になっていたので、これくらいのことではへこたれません

まだ先は長いですからね。

・・・・・・・・・・

さて今日は、日曜日のレッスンの様子をお伝えしますね。

DSC01713.jpg

Fさんは、毛糸だまのデザインで編んでいますが、身頃が編みあがり、今回は前立ての部分を一緒にレッスンしました。

DSC01719.jpg

エキストラステッチを切っています。

前開きの場合、一番神経を使うのが、この前立ての部分ですよね。

左右のゴム編みの長さが違っていると、けっこう目立ちますし、端の処理もきちんとしないと、せっかく身頃がキレイに編めても、中途半端な仕上がりになってしまいます。

今回は、目の拾う場所、拾い方、拾った後のゴム編みの目数の計算の仕方などをレッスンしました。

その後どうでしょうか?

頑張ってくださいね


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