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スティーク(エキストラ・ステッチ)の編み方

こんにちは。広島のニットカフェ・講師の高橋亜子です。

また1週間が始まりましたね~。

うちは今日、息子が振り替え休日で家にいるため、仕事もしつつ、子供の相手もしつつ・・・といった1日になりそうです。

天気もいいし、二人で自転車でお出かけしようかな

・・・・・

ところで先日、ある生徒さんから、こんな質問メールがきました。

「今、袖のスティークを編んでいるのですが、1色の段は、その色でスティークを編めばいいのですか?」

スティークとは、別名エキストラ・ステッチとも言いますが、フェアアイルの専門用語です。

フェアアイルは輪で編むのですが、袖や首のところも輪で編み、後でハサミできるので、そのための「編みしろ」を編みます。

このことを「スティーク」と言います。

スティークは基本的には、12目で1セットです。

この12目を、縞模様に編んでいきます。

今編んでいる段で使っている、地糸と配色糸で、交互に縞模様に編んでいくのです。

5_20121112091747.jpg

こんな感じです。

この画像は、私のホームページの、「フェアアイルの編み方」で掲載しているものです。

写真の真ん中部分の模様が、縞模様になっているのがわかりますか?

この部分がスティークです。

でも、編んでいる柄によっては、地糸1色だけしか編んでいない段も出てきますよね。

その時は縞模様にできませんが、その地糸1色で、スティークの12目の部分を編むことになります。

このようなちょっとした疑問でも、「あれ?」と思うと、先に進んでいいのか困りますよね

ですので、分からない場所が出てきたら、とりあえず一度ご連絡ください。

特に、着るものを初めて作る場合は、自己判断せずに、まずは一緒にレッスンしたいと思っています。

もちろん2作目以降で、自分で分かっている場合は、どんどん進んでしまっても大丈夫ですよ


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イギリス・シェットランド諸島の伝統工芸である編み物、フェアアイルのニットカフェを、大阪で開催しています。編み物についての日記を綴っています。
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