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アームウォーマーの編み方・1(必要な道具について)

こんにちは。広島のニットカフェ・講師の高橋亜子です。


今日から数回にわたって、アームウォーマー・レッグウォーマーの編み方の説明をいたします。


ニットカフェの生徒さんや、キットをご購入のお客様で、編み方が分からなくなった場合に、ご利用くださいね。


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広島のニットカフェ~初心者もできる!イギリス伝統の編み物・フェアアイル


ニットを編む場合、いろいろな方法があり、また個人によっても、やりやすい方法などが違っています。


ここに書くのは、あくまでも私の場合であり、ニットカフェでお伝えしているやり方ですので、そこをご理解くださいね。


●ここでは、アームウォーマー1を例にあげて御説明します。


他の柄のアームウォーマー、レッグウォーマーも、基本的には、色や大きさが違うだけで、編み方は一緒です。


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★アームウォーマー1で、使用する糸


水色・白・赤・紺 の4色


(説明が分かりやすいように、色番号は省きます)


★その他で必要な道具


・4号の玉なしの棒針4本セット


※アームウォーマーの場合は、短めの針、レッグウォーマーの場合は、長めの針の方が、編みやすいかと思います。


今お持ちでなくて、新しく買う場合、どういうものを買ったらいいのか分からない場合は、個別にメールなどでご相談ください。


100円ショップで、玉なしのものがあれば、それで十分です。


針の材質は、特に指定はありません。


竹製でも、金属製でも、お持ちのものでけっこうです。


輪針でもいいか、とよく問い合わせがありますが、個人的にはおすすめしていません。


というのは、20cmなどの短い輪針も売っていますが、実際にこれで編むのは、けっこう大変でした。


とくに初心者さんの場合は、やはり最初は棒針の方がいいと思います。


(セーターなどの大きなものを編む場合は、輪針をおススメしています)


フェアアイルは、きっちりと編んだ方が、模様がキレイに出ます。


普段からゲージがゆるめだ、と言う方は、4号の針を使う場合は、意識して普段よりきつめに編むか、または最初から3号の棒針を使ってもかまいません。


ゲージは、5cm四方で、だいたい15~16目、15~16段くらいになれば大丈夫です。


棒針の種類や号数などについては、個別にご連絡します。


・4号のかぎ針


これも、100円ショップのもので十分です。


・目数リング・ハサミ・筆記用具


・別鎖を作る際に使う、コットンの糸


後で詳しくお話しますが、私の場合、指でかける作り目ではなく、別糸でくさり編みを作って、その裏山を拾って目を編みだす方法を使っています。


この時に、別糸が必要になります。


夏糸のような、表面がつるつるした糸が適しています。


あとでほどいて捨ててしまうので、100円ショップなどで安い糸をご用意いただくので十分です。


別糸は、今後ずっと必要になりますので、一人1玉は持っているといいかと思います。


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次回は、別鎖を編むところから説明しますね。




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