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ニットカフェの様子です(午前の部)

こんにちは。広島のニットカフェ・講師の高橋亜子です。


昨日はニットカフェの日でした。


今日は午前中のレッスンの様子をお伝えしますね。



広島のニットカフェ~初心者もできる!イギリス伝統の編み物・フェアアイル


午前中は5人の生徒さんにご参加いただきました。


4人の方は、リピーターの方、お1人が、今日初めての方でした。


お互いの作品を見せ合って、とても和やかに、楽しいレッスンでしたよ。



広島のニットカフェ~初心者もできる!イギリス伝統の編み物・フェアアイル


まずはWさんの作品。


これは、模様と色は「Gloves-02」のもので、もともとはミトンの手袋のデザインでしたが、アレンジしてレッグウォーマーにしました。


かわいくて素敵なレッグウォーマーになりましたね~合格


Wさんはもちろんフェアアイルは初めてですが、最初なのにゲージもぴったりだったし、安定した編み目で、関心しましたよ。


あとは水通しをして、仕上げをすれば完成です。


この後は、ベストに挑戦と言うことで、早速昨日から編み始めました。


私も今、同じデザインで編んでいるので、一緒に頑張りましょう。



広島のニットカフェ~初心者もできる!イギリス伝統の編み物・フェアアイル


次は、Oさんのアームウォーマーです。


Oさんも、こういった模様編みをするのが初めてでしたが、こんなに上手に仕上げてしまいましたよ~。


このアームウォーマーの柄は、裏の渡り糸が長くなる部分がたくさんあって、糸を絡ませたりする作業が多く、大変だったと思います。


でも編み地がきれいに平らに仕上がっていて、大きさもちょうどよく、初めてだとは思えない出来栄えでしたね音譜


昨日のレッスンでは、仕上げの縁編みのやり方、水通しのやり方を教えました。


次回はマフラーに挑戦です。


私の商品「リトル・プリンセス」のピンクのグラデーションを使い、アレンジしたものですが、こちらもどんなふうになるか楽しみですね。



広島のニットカフェ~初心者もできる!イギリス伝統の編み物・フェアアイル


そしてこちらが、Mさんの大作「Snowy day」のカーディガンです。


レッスン前に、「先生~、なんか身幅の大きさが違うみたいです~」とご連絡をいただいて、途中から編む手加減を少し変えたそうです。


ご本人は気にされていましたが、でもゲージを計ったところ、私のお伝えした適正ゲージとピッタリでしたよクラッカー


この柄は、実は私の商品の中でも、一番難しいのですが、この短期間で、これだけきれいに編めるなんて、さすがMさんです。


レッスンでは、袖や首の減らし目のカーブのところ、エキストラ・ステッチの編み方などをお話しました。


他の生徒さんも感心するほどでした。


この調子で頑張ってくださいね。



広島のニットカフェ~初心者もできる!イギリス伝統の編み物・フェアアイル


それからこちらは、Yさんの「オータム・ブラウン」のベストです。


何日か前のブログでも、Yさんの途中経過をお伝えしましたが、今日は身頃のゴム編みも完成していて、さらにビックリでしたよ。


Yさんの作品は、いつも目がキレイにそろっていて、すごいなぁと感心しますニコニコ


お忙しいのに、このフェアアイル以外にも、何着かベストなどを編んでいたそうです。


昨日のレッスンでは、先ほどのMさんと一緒に、エキストラ・ステッチの編み方や、袖のカーブの目の減らし方などをお話しました。


Yさんのことだから、完成も間近でしょう。


また次回のレッスンで、作品を見るのを楽しみにしてますね。


・・・・・・・・・・


それから、初めてご参加いただいたYさん。


すみません、今回が初めてだったので、完成した作品の画像がないのですが・・・


でも、編み物歴はかなりあるみたいで、私がちょっと説明しただけで、あとはサクサクと編まれていましたねチョキ


あっという間に、アームウォーマーが数センチ出来上がっていました。


最後の1時間くらいは、次回の作品について、みんなで本を見たりしておしゃべりをしてましたが、Yさんも「次は着るものが作りたいなー」とお話してました。


きっとYさんなら、エキストラ・ステッチが入っている作品でも、上手に仕上げてしまうでしょう。


また次回のレッスンでお会いできるのを楽しみにしてますね。


・・・・・・・・・・


午後のレッスンの様子は、また明日ブログにアップしますね~。




広島のニットカフェ~初心者もできる!イギリス伝統の編み物・フェアアイル


キットのご注文に関しては、こちら

すべてのお申込み・お問い合わせはコチラまで。


ako-hideo-daigo@biscuit.ocn.ne.jp


080-5233-6874

Blue & Brown


編み物作家akoのフェアアイル・ニッティング


ウール・ウィーク in シェットランド

こんにちは。広島のニットカフェ・講師の高橋亜子です。


プライベートなことですが、今日2月20日は、私たち夫婦の、14回目の結婚記念日です。


山あり谷あり、谷あり山ありでしたが・・・


今日は平日なので、特にお祝いはしませんが、週末にでも、何かおいしいものでも食べに行きたいな・・・


・・・・・・・・・・


ところで「毛糸だま」春号に掲載されていた「イベントリポート」(76ページ)ですが、私が日ごろお世話になっている、ロンドン在住の横山さんが、記事を書かれていますよ。


「島をあげてのニット祭り・シェットランド・ウール・ウィーク」についてです。


開催されたのは少し前で、去年の10月だったそうですが、その時の様子が、写真つきで掲載されています。


もっと詳しい情報は、横山さんのHPに掲載されています。




広島のニットカフェ~初心者もできる!イギリス伝統の編み物・フェアアイル




広島のニットカフェ~初心者もできる!イギリス伝統の編み物・フェアアイル



広島のニットカフェ~初心者もできる!イギリス伝統の編み物・フェアアイル


このイベント、今年の10月にも、たぶんあるそうですよ。


行けるものなら、私も行きたい~!


横山さんのレポートを読むと、きっと行きたくなりますよ。





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編み物作家akoのフェアアイル・ニッティング


残席1★2/21ニットカフェ

こんにちは。広島のニットカフェ・講師の高橋亜子です。


2/21の14時からのレッスン、お1人分お席が空きました。


今からお申し込みでも大丈夫ですよ~。


詳細はこちらから。




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編み物作家akoのフェアアイル・ニッティング


世界のニットの歴史が詰まった本

こんにちは。広島のニットカフェ・講師の高橋亜子です。


私は毎日、このニットカフェのブログと、もう1つのお仕事である「広島の習い事検索サイト・おけいこ.com」のブログを書いています。


最近小3の息子がパソコンに興味があるらしく、時間がある時に、ワードで文字を打つやり方を教えています。


画像を取り込んだり、文字に色をつけたり大きさを変えたりすることを覚えて、今は「星のカービィ」の物語を、ワードで作っているみたいです。


そんな息子が、「俺もブログをやりたい」と言いだしました。


もしかしたら近いうちに、息子もアメブロ始めるかもしれませんペンギン


・・・・・・・・・・


ところで編み物好きのみなさん、「毛糸だま」最新号は買いましたか?


今回もシェットランド情報が掲載されていて、ワクワクしながら見ています。


今日は「毛糸だま」に掲載されていた、興味深い編み物本をご紹介しますね。



広島のニットカフェ~初心者もできる!イギリス伝統の編み物・フェアアイル


Knitting Around the World:

A Multistranded History of a Time-Honored Tradition


こちらの本、世界各国のニットの歴史を、写真と共に紹介している、とても貴重な1冊らしいです。


フェアアイルニットのパートでは、「風工房のフェアアイルニット」」の本が紹介されていたり、ニットデザイナーとして、広瀬光治さんも掲載されているということです。


アマゾンで購入可能というので、早速注文しましたよ。


編み方が掲載されているわけではなく、歴史を紹介している本のようですので、購入の際はご注意くださいね。


(中身はもちろん、英文だけです)


ハードカバーで266ページオールカラーだなんて、とても贅沢な1冊。


英文を読まないとしても、資料としてどうしても欲しい1冊です。


興味のある方、チェックしてみてくださいね。





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編み物作家akoのフェアアイル・ニッティング


フェアアイルの靴下・試行錯誤中です

こんにちは。広島のニットカフェ・講師の高橋亜子です。


少し前に、靴下を編む時のことについて書きましたが・・・


結果から言うと、前回の靴下は、やり直しました。


難点は、かかとの部分。


かかとを編むやり方はいろいろありますが、よくある「引き返し編み」は、人に教える時は、なかなか説明が難しいということが分かりました。


単色で編んでいるならまだいいのですが、フェアアイルの模様編みをやりながら、さらに引き返し編みをするというのは、初心者さんには、やっぱりちょっと難しそうですあせる


で、その後に試してみたのは、この編み方。


広島のニットカフェ~初心者もできる!イギリス伝統の編み物・フェアアイル


これは、引き返し編みは使っていないので、たぶん大丈夫だろうとやってみましたが・・・


「A」の部分(目を減らしていく部分」は、なんとかできますが、「B」の部分(Aの端の目から、目を拾っていく部分)になると、ちょっと問題が生じました。


かかとの部分も模様編みをしているので、どこの部分から目を拾うのか、とても分かりづらいのです。


3回ほどやり直しましたが、これを教えるのはちょっと無理だと感じました・・・


「じゃあ、かかとの部分は、模様なしで、単色でやればいいのでは?」と言われそうですね。


でもフェアアイルの糸は細いので、もしかかとやつま先の部分を単色で編んでしまうと、編み地が薄くなって、穴が開きやすくなってしまいそうです・・・


でも編みこみにすれば、編み地がその分厚くなって、丈夫になりますよね。


・・・・・・・・・・


というわけで行き詰ってしまい、またまた大型書店へ。


そして見つけた本が、こちら。



広島のニットカフェ~初心者もできる!イギリス伝統の編み物・フェアアイル

「はじめてのレッスン・ソックスとレッグウォーマー」


この本に紹介されている靴下の編み方は、たぶん初心者さんには、いちばん分かりやすいかも。


かかとだけ残して、他の部分だけ先に編むやり方です。


その方法で、途中まで編んでみました。



広島のニットカフェ~初心者もできる!イギリス伝統の編み物・フェアアイル


サンプルなので、色は適当に余った糸を使ってます。


まずふくらはぎの方からまっすぐに編みます。


かかとの部分まで来たら、1周のうち半分だけを休み目にします。


その後、別糸で作り目をして、その目を拾って、つま先方向へ、またまっすぐ編み進めます。



広島のニットカフェ~初心者もできる!イギリス伝統の編み物・フェアアイル


つまり、かかとの部分は、つま先まで編めたら、後から編むのです。


なので、このようにかかとの部分は、穴が開いた状態になります。


模様が上半分が縞模様になってますが、この縞の部分は、足の裏になります。


この編み方なら、おそらく初心者の人には、一番分かりやすくて、教えやすいかなと思っています。


今回靴下に挑戦するHさんには、この編みかけの靴下を持って行って、説明しますね。


そうそう、先ほどの靴下の本は、アマゾンで購入できますよ。



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デザイン完成★ピンクグラデーションのベスト

こんにちは。広島のニットカフェ・講師の高橋亜子です。


ニットカフェの生徒さんに、次の作品は何を作りたいかを、個別にお聞きしています。


今日ご紹介するのは、Wさんのリクエスト。


ピンクを基調とした、ベストを作りたいとのことでした。


色のリクエストがあったのは、Jamiesons & Smith社の43の糸。


これを地糸として、デザインしてほしいということで、柄は、私の商品の中から選んでもらいました。


この43の色、今回なぜか生徒さんに人気がありますラブラブ


私の商品の中には、今までこの色は登場したことはありませんでしたが、ピンクと言っても、深みのある、大人のピンクなので、きっとステキなベストに仕上がることでしょう。


色を決める時、ピンクならどれでも合う、というわけではありません。


今回地糸となる43には、これにあうピンクのグラデーションを考えなければなりません。


また、メインとなる柄の間に、つなぎの柄が細く入っているのですが、ここもピンクにしてしまうよりは、別な色を取り入れたほうが、全体的に締まるかなと思い、同じくJamiesons & Smithの2004を使ってみました。


この柄を完成させるのは、実はちょっと苦労しましたよ~。


凝り性の私は、納得いくものをどうしても作りたくて、家にあるピンクをすべて引っ張り出して、あーでもない、こーでもないと、こだわり続けたのでした。


で、完成したのが、こちら。



広島のニットカフェ~初心者もできる!イギリス伝統の編み物・フェアアイル


日光の下で撮影したので、全体的に明るく映っていますが、実物は、もう少し落ち着いた色合いです。


大きな柄の背景色として使っている、わりと色の濃いピンクが、メインの地糸となる43です。


この編み地、何色使っていると思いますか?


これは、8色使っています。


で、実はこの柄、私も個人的に編んでみたくなったので、今自分用に、この柄でベストを編んでいます。


今度のニットカフェの時に、そのベストの編みかけのものをお持ちしますので、参加される方は、お楽しみに~ニコニコ




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