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北欧ニットのレッスン・フェアアイルの糸で編めちゃいます

高橋亜子です。

昨日に引き続き、北欧ニットレッスンの詳細についてです。

たとえばこちらの帽子。

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この二つはどちらも、マリアンネ・イサガーさんの本に掲載されているものです。

当然、イサガーさんのオリジナルブランドの糸を使っています。

どちらもかわいくて、素敵ですよね。

たとえば北欧ニットのレッスンで、この帽子を編みたいとしましょう。

その場合、通常の手順でしたら、次のようにしていただきます。

メールで、「イサガーさんの●ページの帽子を編みたい」と私に連絡する。

イサガーのオリジナルの糸で編む場合は、自分で糸を購入する。
(糸は、通販で購入するか、売っているお店をご紹介するので、そこで買ってもらう)

かせで販売している糸は、家で各自、玉にしておいてもらう。

レッスンに参加する。


・・・・・・

と、ここまでは、よくあるレッスンですよね。

私のレッスンは、更に選択肢を広げちゃいます。

こちらの写真をご覧ください。

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この二つの帽子は、イサガーさんの先ほどの帽子を、シェットランドヤーンで編んだものです。

イサガーさんの作品を見てみると、このように、シェットランドヤーンに置き換えて、編むことができるものがあります。

(全部ではありませんが)

例えばイサガーさんのオリジナルの糸を買う場合、今回の帽子のように、使用するグラム数が少なくても、1玉買わなくてはいけませんよね。

なので、編み終わると、だいぶ糸が余ってしまいます。

まあ、余った糸を、他の作品で使うからいいわ、と言う人はいいのですが、せっかくの良い糸なのに、そのまま使うこともなく、引き出しにしまったままだと、もったいないですよね。

なので、なるべく糸の節約をしたい、または、家にあるシェットランドヤーンの余り糸で編みたいという人は、それらの糸で編むことができます。

シェットランドヤーンなら、300色近い色があるから、本とは別の色で編むこともできますよ。

こうした糸替えは、帽子だけでなく、ベストなどの着るものも、できるものがあります。

ただ、「この糸でこの作品を編むから、良さがあるのだ」という作品も多くあるので、そういうものは、自分で買う手間がありますが、やっぱり本の指定の糸で編んだ方がいいものもあります。

このあたりのご相談は、個別に対応いたします。

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