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シェットランドヤーンの余り糸、どうしてますか?

高橋亜子です。


Blue & Brown~knitting life~

ほんのちょっとだけ余ってしまったシェットランドヤーン、皆さんどうしてますか?

Blue & Brown~knitting life~

例えばこんな感じで、コースターにしたらどうでしょう?

Blue & Brown~knitting life~

たくさん作ったら、かわいいですよね。

コースターとして使ってもいいし、たくさんつなげて、バッグやひざ掛けなんかにしてもいいですね。

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シェットランドヤーンの仕入れ

高橋亜子です。



↑上の画像をクリックすると、インスタの記事にリンクします。

先日の編み会 、めっちゃ楽しかったです。
写真は、編み会参加の生徒さんの作品です。

皆さん、沢山の力作を持って来て下さって、マニアックな話で盛り上がりました。

10時から15時半まで、おしゃべり&編み編みで、あっと言う間でした。

ご参加くださった皆さん、ありがとうございました😊

さてさて、我が家は現在、糸が溢れ返って、とんでもないことになってます。

フェアアイルの糸は、 Jamiesonsと、Jamiesons & Smith の二つの工場の糸がありますが、私の家には、この両方の糸が、ほぼ全てあります。

で、このたび、今後の仕事の方向転換のために、在庫の数を増やすことにしました。

Jamiesonsofshetland の216色と、 Jamiesons & Smith の103色、合計319色、9割方、常時在庫を置くことにしたので、現在少しずつイギリスから取り寄せています。

週に何度か、大量の荷物が届き、それを番号ごとに仕分けし、在庫管理表を作成し、パソコンとスマホどちらでも瞬時に在庫が確認できるように、体制を作りました。

今日の段階で、319色、トータルで、約4000個ありました。

これが和室に全部収まっており、その中で寝ている状況です💦

この部屋で寝ることが、健康に良いのか考えると怖いので、とりあえずは体制を整えることに専念しようと思います。

いずれは、置けない分の糸たちを、アトリエに持って行き、アトリエでも生徒さんが自由に購入できるようにしようと思います。

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シェットランドヤーンについて

高橋亜子です。

今日は私が普段使用している、シェットランドヤーンについてお話しますね。

イギリスの北部にあるシェットランド諸島は、100以上もの小さな島が集まった場所ですが、人口よりも羊ヒツジの方が多いような土地です。

そこにある小さな工場でしか作っていない糸なので、世界中のフェアアイルのファンが、そこで注文しているのです。

Blue & Brown~knitting life~

300色以上もの微妙な色を、自由に組み合わせて、デザインを考えます。

青といっても、何種類もあって、ちょっとした色の違いで、同じデザインでも表情が違ってきます。

なので、面白くもあり、難しくもあり・・・

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しかも、この工場の糸は、すべての色に、こうして名前がついています。

私自身、よく使う色がいくつかあるのですが、見なくても色番号が分かるようになりました。

糸が届くと、「どうやってこの色の良さを出してあげようか・・・」と、わくわくします。

私もフェアアイルの本はたくさん持っていますが、デザイナーによって、その人の個性とか好みとか、はっきり出ます。

同じデザインでも、「私だったらこうするな~」とかアレンジしてみると、まったく別の模様で編んだかのようになるのです。

これ!という正解がない。

本当に奥が深いです。

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シェットランドヤーンの余り糸、どうしてますか?

高橋亜子です。

Blue & Brown~knitting life~

皆さん、余り糸はどうしてますか?

たくさん残っていたら、小物を編んだりできますが、ほんのちょっとだと、困りますよね・・・

高い糸だったから、捨てるのももったいないし・・・

Blue & Brown~knitting life~

そんな時、たとえばこんなかわいい、ミニセーターを編んでみてはどうでしょう?

多色使いだったら、1色の糸は、ほんの数グラムでいいですよね。

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アクセサリーとかもいいかも。

お人形のお洋服もいいですよね。

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厳しい寒さが生みだした、シェットランドヤーン

こんにちは。広島のニットカフェ・講師の高橋亜子です。


フェアアイルセーターを作る時の糸は、シェットランドヤーンですよね。

この糸は、シェットランドに生息する「シェットランドシープ」から取った毛を使って作られています。

シェットランド諸島は、草木もあまり育たないような、寒くて厳しい自然条件です。

その中で生き抜くために、こうした自然条件に適応できる種になることが大切でした。

もちろん、シェットランド諸島にも牧草地はたくさんあります。

しかし冬になれば、こうした草も少なくなります。

羊たちは生き延びるために、海に入って海藻を食べることもあるそうです。

これも、厳しい環境で生きていくための、適応能力の一つですよね。

・・・・・・・・・・

about_sheep.jpg

シェットランドシープは、毛質がとても細く、1頭からは、たったの1kgしか毛が取れないそうです。

婦人物のフェアアイルセーターを作る場合、だいたい1着500gくらいですから、セーター2着分が1頭という計算になります。

毛質がとても細く、弾力性、保温性があるから、フェアアイルセーターは、軽いのに温かいのでしょう。

毛が柔らかいのは、もしかしたら羊たちが海藻を食べているからかもしれませんね。

写真のように、シェットランドシープには、いろいろな毛の種類があります。

実際に、この自然の色をそのまま生かした色番号もあります。

こういったナチュラルカラーだけで編んだセーターは、とても素敵ですよ。

羊の博物誌羊の博物誌
(2000/05)
百瀬 正香

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世界のいろいろな種類の羊について詳しく書いてある本があります。

こちらの本、私もだいぶ前に購入したのですが、改めてシェットランドシープのページを見てみたら、とても興味深い話が書いてありました。

厳しい自然の中で生活しているシェットランドシープを、温暖で草もたくさん生えているところに連れて行ったそうです。

すると、毛が太くなり、手触りも粗くなったそうです。

つまりシェットランドシープの、あの細くて柔らかい手触りは、北の海の寒さに耐えることで生まれるものだったのですね。


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